ページ

2013年4月7日日曜日

中世の宝石箱 ローテンブルク…②

石畳が美しいマルクト広場にある市庁舎は、街の中心的な建物です。

詳しくはこちら


ローテンブルク市庁舎


市庁舎にある展望台の塔はローテンブルクの町が一望できるそうです。




聖ヤコブ教会


左右違った二つの塔を持つ聖ヤコブ教会です。



聖ヤコブ教会のステンドグラス


晴れていたので教会のステンドグラスも綺麗です。



修復された市壁の上方に残されたプレート


市壁も散策しました。

修復に日本の団体・個人も寄付されたそうで

壁面には日本名のプレートが、たくさん残されていました。




デザインに特徴のある看板



お洒落な看板も目に止まって楽しめます。

馬車も走っています。



白い馬の馬車


市壁の外には日本語でロマンチック街道の看板が…



日本語のロマンチック街道の看板


昼食は大きなロールキャベツを楽しみました。



大きなロールキャベツとマッシュポテト



昼食後はロマンチック街道をドライブして

世界遺産ヴィースの巡礼教会へ…





中世の宝石箱 ローテンブルク…①

市壁に囲まれた街
中世の宝石箱と呼ばれている、木組みの家並みローテンブルクの散策です。

詳しくはこちら



プレーンラインの木組みの家



パンフレットなどにもよく利用されている、撮影スポットプレーンライン

中世の面影が残る可愛い木組みの家がありました。

プレーンラインとは「小さな広場」の意味だそうです。




ホテル ゴルドナー ヒルシュ


出発前にホテル周辺の朝の散策です。

朝は観光客も少なくとても静かです。




街並み

まるまると太った鳩…



ゆっくり歩く鳩



一年中クリスマス雑貨が販売されている店…
ケーテ・ウォルファルトの本店 詳しくはこちら



ケーテ・ウォルファルトの本店

店の車がメルヘンそのもの…

クリスマスシーズンには観光客でいっぱいでしょうね。

ローテンブルク名物のお菓子 シュネーバルもお土産に買ってみました…☆
詳しくはこちら



次は市庁舎・マルクト広場などの散策です。





2013年4月3日水曜日

レンガ色の街ハイデルベルク♫♬…②

旧市街の散策です。

街の中心マルクト広場にある、聖霊教会です。



聖霊教会

ハイデルベル市役所です。


ハイデルベルク市役所


青い空にブルーの 欧州旗が、 すっきりくっきり浮かんで、

丸く並んだ12個のがとても可愛いです。

柔らかい布に星がプリントされた旗、初めて近くで見ました。



欧州旗=ユーロの旗



二つの塔を持ったカール・テオドール橋

アルテ・ブリュッケ(古い橋) とも呼ばれています。




カール・テオドール橋


橋の中央よりハイデルべルク城の眺め…




ハイデルベルク城


レンガ色の屋根の街並みを川面に映す

穏やかな流れのネッカー川…



ネッカー川


 夜はドイツビールでお疲れ様…







次はロマンチック街道

中世の宝石箱と呼ばれているローテンブルクです。



2013年4月2日火曜日

レンガ色の街ハイデルベルク♫♬…①

街のシンボル…世界遺産ハイデルベル

詳しくはこちら


素敵な『エリザベスの門』が、木立の中で静かに迎えてくれました。

新緑の木漏れ日も素敵でしょうね。


この門を背景に写真を撮ると幸せになれるそうです。




エリザベスの門

王様がお妃様の誕生日のプレゼントのために、一晩で作られた門だそうです。

そんな 仲の良い二人にあやかりたいです。

自然な赤い色で周りが明るい雰囲気に包まれていました。



ハイデルベルクの街


ハイデルベルク城からの眺めです。

レンガ色の屋根の街並みと穏やかな川と橋、こんもり優しい森、

絵葉書の風景が目の前に現れました。

春の陽射しはとても柔らかです。




ハイデルベルクの街



向こう岸にあるくねくね曲がっている道は

日本の京都にもある哲学の道です。


時間があれば歩いてみたかったです。 少し心残りです。



哲学の道


フリードリッヒ館正面には歴史上の有名な人物像が…

本物は館内にあります。



フリードリッヒ館の人物像


世界最大の木製ワイン樽が…




木製のワイン樽

次は…

ハイデルベルク城からケーブルカーで旧市街へ


ネッカー川にかかるカール・テオドール橋(アルテ・ブリュッケ)

マルクト広場などの散策です。



2013年4月1日月曜日

ライン川下りをドライブ…♪

リューデスハイムから

ザンクトゴアハウゼンまで、バスでライン川下りのドライブを楽しみました。

ライン川流域は2002年 世界遺産に登録されています。


古城めぐりです。

詳しくはこちら







車窓からの撮影でアッという間に、次々古城通過です。









お城クイズが出来そうです。

今はホテルなどにも利用されているそうです。




ライン川近くの古城




ライン川すぐ近くにも古城が…

行き交う商人の船から通行料を徴収していたそうです。




貨物船



貨物船も次々に通過して行きます…何を積んでいるのでしょうか?

途中にローレライ伝説の岩があります。

詳しくはこちら



添乗員さんが、多くの古城を次々に説明してして下さいましたが、
覚えているのは、ネコ城です…城主の名前の由来から付けられているそうです。

雪景色の古城を満喫することが出来ました。


次はハイデルベルク城のあるハイデルベルクです。





2013年3月28日木曜日

リューデスハイムの朝…

成田空港からフランクフルト空港着後
バスで約1時間のリューデスハイムで宿泊です。

リューデスハイムはドイツ・ライン川観光の中心的な小さな街です。
古くからワインの産地でもあり、中世の建物や看板も残されていて
歴史の世界へ… 


ホテル:リンデンウィルトの窓からの眺め…


リューデスハイムの朝日



モーニングはバイキング…
日本の形式とほぼ同じスタイルです。
ハム・ソーセージ・サラミなど、お肉加工品の種類が豊富でたっぷりです。




ドイツのパン




出発前にホテル周辺を散策…

ホテルの玄関

立派な時計塔のあるホテルでの宿泊で、思いがけない記念となりました。
夜はライトアップされて、外壁の色が変化していました。


つぐみ横丁を通り、朝の石畳の街並みを散策しながらワイナリーへ …



リューデスハイムの街


3月でも雪が残って、ワインの産地には最適なんでしょうね。
つぐみ横丁を通り抜けてすぐ左には
自動演奏楽器博物館がありました。


自動演奏楽器博物館


徒歩5分でワイナリーへ…



ワイナリー



ワイナリーの地下にある、赤白ワインのお試し飲み放題コーナーです。
まったくワイン詳しくないのですが…
美味しかった白ワインを二種類数本、ソーセージと共に宅配して頂くことに…




ワイナリーの地下室



古城を利用したワイン博物館の背後には広大なブドウ畑…



ワイン博物館



       ∞ ~~~~~∞ ~~~~~∞ ~~~~~∞ ~~~~~∞ ~~~~~∞ 

リューデスハイムの夜



ドイツ初の自由行動は夜のつぐみ横丁へ…
ワイン居酒屋やお土産屋さんで、夜遅くまで賑わっているそうです。


つぐみ横丁


レストランに入ってみました…




バラの花がアレンジされたレストラン

テーブルの上はバラの花びらが散らされていて
特大のワイングラスの中には、大きなろうそくが灯っています。


リューデスハイムの夜はカプチーノで楽しみました。



次は ライン川ドライブです。





2013年3月25日月曜日

ゴルナーグラートからマッターホルンの絶景…☆☆☆

三月の中旬から休暇を頂きました。

目に焼きついて離れないのは、ゴルナーグラート展望台から眺めたマッターホルンです。
ぐる~と天空の大パノラマは大変大変素晴らしかったです。




ゴルナーグラート展望台からマッターホルンの眺望


目前に春の陽射しに包まれたマッターホルンの雄姿です。
詳しくはこちら


マッターホルンとカラス

そこには何故かカラスがご歓迎…私達の道案内???
慣れているんですね。
近づいてもなかなか飛んでいきませんでしたが、本物のカラスです。


カラスの後方は少し雲のかかった時のマッターホルンです。
カフェオーレと美味しいリンゴのタルトで休憩です。


遠くに優しい綿雲がゆっくりゆっくり動き
風もなく静かでしばらく時間が止まっていました。



山の斜面のスキーリフト

列車の窓からの撮影です。
スイスのスキー場はこんな山々を眼下に眺めながら
ゴルナーグラート駅山頂から一気に滑り下りるんですね。
気分爽快でしょうね~





ツェルマットの教会


ふもとの町ツェルマットの教会が、マッターホルンを背景にピッタリ納まりました。
詳しくはこちら



可愛い赤い扉の家


可愛いスイスの民家がたくさん立ち並んでいます。




駅前広場の馬車




子供たちは馬車に乗ることもできます。




青空に舞うパラグライダー



空ではパラグライダーがあちこちで大活躍です。
アルプス地方では空からも雪景色満喫されてますね。

快晴のマッターホルンは『スイス一(いち)!!!』
気持ちよかったです。