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2013年5月5日日曜日

バッキンガム宮殿とロンドン市内…☆

イギリス・ロンドンの朝は『バッキンガム宮殿』からです。

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バッキンガム宮殿門のイギリス国章


バッキンガム宮殿の立派な門を飾っているのは

ライオンとユニコーンが盾を支えているイギリスの国章です。




パレードの練習?


目の前にエリザベス女王陛下の馬車でしょうか? 現れました!!!

兵隊さんではないようです。

競馬行事パレードの練習でしょうか?後方には若い白馬も訓練中… 美しいです。



コート姿の近衛兵


兵隊さん動きません。  時々、ロボットのように数メートル歩きました…☆

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『大英博物館』へ…

ここも日本人ガイドさんのご案内です。


世界的にも大きな博物館なので、常設展示だけでも1日で見ること出来ませんが、

約3時間の見学です。詳しくはこちら

エジプトの古代文字を解読するきっかけになった石碑

『ロゼッタストーン』などが有名な展示物です。詳しくはこちら

それから

本物のミイラ・古代遺跡からの発掘物など…

ガイドブックを購入して、ゆっくり家で観覧です。





車窓からロンドン観光です。

英国議会議事堂として使用されている
世界遺産 『ウェストミンスター宮殿』へ…

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ビッグベン



ビッグベン・ウェストミンスター寺院・ロンドン塔・ロンドン橋などへ…


携帯に運良く納まっていた数点のスナップ写真です。




ウェストミンスター寺院



世界遺産『ウェストミンスター寺院』の西側の塔

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この寺院の鐘のメロディーは

「キーンコーン カーンコーンの鐘」の元になっているそうです。


午後からは、バッキンガム宮殿から約1時間程で『ウィンザー城』へ…

現在も居城として利用されているのは、世界最古で最大だそうです。

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エリザベス女王陛下が週末に過ごされるお城です。

訪れていない時はイギリス国旗がはためいています。

在城の時は王室旗が揚げられているとのことです。  在城でした…☆




ウィンザー城



お城には晩餐会などで、実際に使用されている立派なブランド洋食器などが

回廊の両側に展示されていて、楽しませて頂きました。

世界中の食器のコレクションです。

博物館では、エリザベス女王の在位60周年の写真も展示されていました。

『ドールハウス館』も見る人を楽しませてくれます。

ノルマン門の近くには城守がお住まいだそうです。

その方が管理されている

水を取り入れた、自然なロックガーデン風の小さなお庭があり

イングリッシュガーデンがより身近に… ホッと癒された一コマです…♡


イギリス王室の歴史と生活が、すぐ近くに感じられる美しいお城でした。



2013年4月25日木曜日

世界遺産ヴェルサイユの宮殿と庭園…☆

想像以上に広大です。
どこから入ってどこを観て来たのか夢のようです。
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空から眺めるヴェルサイユ宮殿はこちら


石畳の中庭広場

中央格子門から
広~い石畳の中の通路を歩いて宮殿の門に…

ヴェルサイユ宮殿の門



宮殿入口で記念撮影です。





王妃の寝室部分


『王妃の寝室』
王妃はこの部屋で大半の時間を過ごしたそうです。




豪華な燭台はレプリカ?


……の間???  片隅ですが豪華です。



鏡の間


『鏡の間』です。 
全長73メートルあり、夕暮れには夕日が差し込むそうです。
天井画・彫刻・シャンデリアには圧倒…


豪華絢爛ですが床の寄木がやわらかです。



閣議の間

『閣議の間』です。

ロイヤルブルーでほんの少しホッと…
ゴールドで囲まれた部屋です。  シックなゴールド感が漂っています。



広大な噴水庭園では…




 

毎年4月~10月までは大噴水ショーがあるそうです。
6月~8月の夜は花火を交えて音楽も…♪ 幻想的でしょうね~






通路にも噴水




静かな噴水



数多くの彫刻と噴水が点在… 
この静かな噴水も大きく変化するのでしょうか???


ヴェルサイユ宮殿、ほんのほんの一部です。



次はルーヴル美術館とパリ観光です。